大分県教育委員会は8月29日、令和8年度大分県公立学校教員採用選考試験 第2次試験の合格発表を行った。
大分県の2次試験は、8月1日(金)から9日(土)までの間に行われ、一般選考で403名(前年度373名)、特別選考で48名(前年度34名)の計451名が合格した。
前年度の2次合格者数に比べ一般選考で30名、特別選考で14名、それぞれ増加し、総計では前年度の407名から44名増となった。
(※2次試験の受験者数は非公開)
一般選考の校種別の合格者数は、小学校170名(前年度160名)、小中学校連携教諭4名(前年度4名)、中学校107名(前年度105名)、高校61名(前年度53名)、特別支援学校49名(前年度40名)、養護教諭10名(前年度10名)、栄養教諭2名(前年度1名)。
また、特別選考での合格者は特別選考Ⅰ(障がい者特別選考)1名(前年度0名)、特別選考Ⅱ(社会人特別選考)5名(前年度4名)、特別選考Ⅲ(スペシャリスト特別選考)2名(前年度1名)、特別選考Ⅳ(他県教諭特別選考)26名(前年度18名)、特別選考Ⅴ(元県内正規教諭特別選考)2名(前年度0名)、特別選考Ⅵ(教職大学院修了〈予定〉者特別選考)12名(前年度11名)となっている。
最終倍率(1次免除者を含む1次受験者数/2次合格者数)は一般選考の合計で2.9倍(前年度2.7倍)、特別選考を含めた総合計では2.7倍(前年度2.6倍)となった。
校種別(一般選考)では小学校1.4倍(前年度1.3倍)、小中学校連携教諭5.5倍(前年度3.5倍)、中学校3.0倍(前年度2.8倍)、高等学校5.4倍(前年度5.8倍)、特別支援学校1.9倍(前年度1.5倍)、養護教諭13.2倍(前年度10.4倍)、栄養教諭8.0倍(前年度14.0倍)となっている。
なお、合格者とは別に、一般選考で139名(小学校10名、小中学校連携教諭1名、中学校44名、高校64名、特別支援学校6名、養護教諭10名、栄養教諭4名)、特別選考で3名(教職大学院修了〈予定〉者特別選考3名)の計142名が、今回の試験から導入された「補欠合格者」となった。
補欠合格者については、順位づけを行なった上で補欠合格者名簿に登載され、合格者から辞退者が出た場合等に順位順に新たな合格者とする。
(※補欠合格者名簿の登載期間は2026年3月31日までで、登載期間中に新たな合格者とならなかった場合には、2026年に実施する令和9年度大分県公立学校教員採用選考試験で今回の試験と同一の試験区分〈教科・科目等〉を受験する場合に、1次試験免除となる)
大分県教育委員会・令和8年度大分県公立学校教員採用選考試験 第2次試験合格者受験番号(PDF)
https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2249936.pdf
大分県教育委員会・令和8年度大分県公立学校教員採用選考試験 第2次試験(補欠合格者)受験番号(PDF)
https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2249937.pdf
大分県教育委員会・令和8年度 大分県公立学校教員採用選考試験 総合結果(PDF)
https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2249938.pdf
大分県教育委員会・令和8年度大分県公立学校教員採用選考試験合格者選考基準(PDF)
https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2249939.pdf
大分県教育委員会・令和8年度大分県公立学校教員採用選考試験(令和7年度実施)
https://www.pref.oita.jp/site/kyoiku/r8oita-kyoinsaiyo.html