待機児童2254人、過去最少=少子化で8年連続減―こども家庭庁

 こども家庭庁は29日、4月1日時点で認可保育所などに入所できなかった待機児童数が、前年比313人減の2254人だったと発表した。2017年の2万6081人をピークに8年連続で減少し、過去最少を更新。少子化に伴い就学前人口が減少したことなどが影響した。