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令和7年度試験(令和6年=2024年実施)全国で37,800名程度を採用予定

今年(2024年)の夏に実施される令和7年度(2025年度)教員採用試験の実施要項が5月21日(火)までに全国で出揃い、今夏試験での全国の採用予定者数は数値化されている範囲において、前年度より1,800名ほど増え、37,810名程度となることが分かった。

前年度(令和6年度=2023年実施)試験では、全国の実施要項が出揃った時点での採用予定者数は数値化されている範囲で35,957名程度。合格者数は2023年11月時点で38,157名だった。

今夏の試験では、教員採用試験を実施する65の自治体のうち43の自治体で前年度より採用予定者数を増やすか同数とし、22の自治体では前年度より採用予定者数を減らす見込みとしている。

(※)数値はいずれも時事通信出版局調べ。一部の自治体で現職教員や教員経験者等を対象として別途日程を定めて実施される特別試験での採用予定者数は含まれない。なお、自治体により校種や教科等で採用予定者数を「若干名」としていたり、数字に幅を持たせているケースもあるため、実際の採用予定者数については記載の数値よりも増える見込み。