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山口県 2次試験合格者428名を発表。教職チャレンジサポート特別選考は6名が合格

山口県教育委員会は10月3日、令和6年度(2024年度)山口県公立学校教員採用候補者選考試験(第二次試験)の選考結果を公表し、採用候補者名簿登載予定者(2次試験合格者)の受験番号を発表した。
山口県の教員採用試験2次試験は8月20日(土)から23日(月)までの間で行われ、令和6年度採用分では663名が受験(前年度受験者613名)し、前年度の374名より48名増となる422名が合格。また、今年度試験から実施した教職チャレンジサポート選考(令和7・8年度採用分)には15名が2次試験を受験し、6名が合格した。

校種別の合格者数(令和6年度採用分)は、小学校193名(今年度2次受験者243名 前年度2次合格者175名)、中学校124名(今年度2次受験者190名 前年度2次合格者107名)、高校72名(今年度2次受験者164名 前年度2次合格者62名)、特別支援学校25名(今年度2次受験者39名 前年度2次合格者24名)、養護教諭6名(今年度2次受験者24名 前年度2次合格者5名)、障害者と対象とした選考2名(今年度2次受験者3名 前年度2次合格者1名)となり、全校種で前年度より合格者が増加となった。
また、令和7・8年度に採用となる教職チャレンジサポート選考での合格者は、小学校3名(2次受験者6名)、中学校1名(2次受験者3名)、高校2名(2次受験者6名)となっている。

令和6年度採用分の最終倍率(1次試験免除者を含む1次試験受験者を2次合格者で割ったもの)は全校種合計で2.3倍(前年度2.6倍)。校種別では小学校が1.5倍(前年度1.7倍)、中学校が2.0倍(前年度2.6倍)、高校が4.1倍(前年度4.4倍)、特別支援学校が2.0倍(前年度2.0倍)、養護教諭が14.7倍(前年度18.6倍)となっている。
なお、教職チャレンジサポート特別選考の最終倍率は7.2倍となった。

山口県教育委員会・令和6年度(2024年度)山口県公立学校教員採用候補者選考試験(第二次試験)の選考結果について
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/178/229164.html

山口県教育委員会・令和6年度(2024年度)山口県公立学校教員採用候補者名簿登載予定者受験番号
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/178/176735.html