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高知県 第1回現職・元職教員特別選考の実施要項を発表

高知県教育委員会は3月8日、令和7年度(令和6年=2024年実施)高知県公立学校教員採用候補者選考審査の募集要項の発表にあわせ、第1回現職・元職教員特別選考の実施要項を発表した。

現職・元職教員特別選考の受審資格として、昭和39(1964)年4月2日以降に生まれた者で、受審する校種の普通免許状を有し、
現職もしくは過去に国・公立学校の校長、副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭、教諭若しくは養護教諭または講師(任期を付されていない常勤の者)である(あった)者で、受審する職種の職務歴が令和6年3月31日までに通算3年以上(休職、停職の期間を除く)ある者となる。
なお、今回の試験より教員経験者(元職)の職務経験年数については、5年から3年に短縮している。

出願については「現職・元職教員特別選考申請書」「実績調書」とあわせ、課題として「模擬学級通信(高校の場合は模擬ホームルーム通信、養護教諭の場合は模擬保健室だより)」を作成し、提出する。
出願の受付期間は5月7日(火)から31日(金)まで、持参または郵送にて行う(郵送の場合は5月31日までの消印があり、6月4日〈火〉までに届いたものを有効とする)。

現職・元職教員特別選考による受験者は、9月に高知、大阪、東京で実施する面接審査(口頭試問を含む)と、提出書類により選考を行い、結果については10月25日(金)に文書により通知するとともに、高知県教育委員会のホームページに名簿登載者の受審番号を掲載する。
この選考による採用予定数として、小学校15名、中学校11名、高校(情報)2名、特支13名(小学部8名、中学部・高等部5名)、小中養護1名を予定している。

なお、現職・元職教員特別選考については、来年1月にも第2回目の特別選考を実施。第2回目の実施要項については9月下旬にホームページに掲載予定としている。

高知県教育委員会・令和7年度(令和6年度実施)高知県公立学校教員採用候補者選考審査募集要項等について
https://www.pref.kochi.lg.jp/doc/h27saiyoboshuyoko-2/

高知県教育委員会・令和7年度(令和6年度実施)高知県公立学校教員採用候補者選考審査 第1回現職・元職教員特別選考実施要項(PDF)
https://www.pref.kochi.lg.jp/doc/h27saiyoboshuyoko-2/file_contents/file_2024374131514_1.pdf