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宮城県 2次選考結果を発表。550名が名簿登載者に

宮城県教育委員会は10月6日、令和6年度宮城県公立学校教員採用候補者選考の第2次選考の結果を発表した。
宮城県の教員採用試験の2次試験は、面接及び集団討論が9月5日(火)〜7日(木)、11日(月)〜13日(水)のうちの1日、実技試験が9月8日(金)に行われ、937名(前年度957名)が受験し、前年度の574名より24名減となる550名が名簿登載者(合格者)となった。

校種別の名簿登載者数は、小学校250名(今年度2次受験者326名 前年度2次合格者272名)、中学校93名(今年度2次受験者178名 前年度2次合格者110名)、中・高85名(今年度2次受験者159名 前年度2次合格者75名)、高校105名(今年度2次受験者225名 前年度2次合格者106名)、養護教諭16名(今年度2次受験者39名 前年度2次合格者9名)、栄養教諭B1名(今年度2次受験者10名 前年度2次合格者1名)となっている(栄養教諭Aは今年度受験者なし)。

また、最終倍率(1次免除者を含む1次受験者数/2次合格者数)は全校種合計で前年度と同じ2.6倍となった。
校種別では小学校が1.4倍(前年度1.4倍)、中学校が2.7倍(前年度2.6倍)、中・高が3.7倍(前年度4.0倍)、高校が3.3倍(前年度3.6倍)、養護教諭が7.8倍(前年度17.7倍)、栄養教諭(Bのみ)が19.0倍(前年度はA・B合計で11.0倍、B単独では21.0倍)となっている。
※最終倍率は時事通信出版局調べ

なお、今年度の試験にて名簿登載にならなかった総合ランク「C」の受験者は、令和6年1月19日(金)までに教員需給上名簿登載の追加が必要となった場合、追加合格となる場合があるほか、次年度(令和6年度)試験に限り、第1次選考の筆記試験(専門、教養)が免除となる。

宮城県教育委員会・令和6年度宮城県公立学校教員採用候補者選考 第2次選考結果
https://www.pref.miyagi.jp/documents/37344/06_r06_2ji_senkoukekka.pdf

宮城県教育委員会・令和6年度宮城県公立学校教員採用候補者選考(令和6年度宮城県公立学校教員採用候補者選考第2次選考結果について)
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/ky-teacher/r05kyosai.html