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神戸市  筆記試験での設問誤りにより、対象者に再試験を実施へ

神戸市教育委員会は11月24日、令和6年度神戸市立学校園教員採用候補者選考試験の1次選考の筆記試験「教職・一般教養」(6月24日実施)について、設問の誤りにより、1次集団面接試験の対象となったはずの方を対象にした再試験を実施することを公表した。

設問に誤りがあったのは「教職・一般教養」の問題番号【37】で、累積相対度数分布グラフに関する正しい組み合わせを選択する問題について、本来、正解を「選択肢④」とするところ、誤って「選択肢②」を正解としていたもの。
対応として、問題番号【37】については「選択肢④」を正答とするとともに、正答の変更に伴い、本来、7月8日~16日に実施した1次集団面接試験の対象となったはずの方を対象に、12月以降に再試験を実施することとした。

再試験については、12月中旬に「1次集団面接試験」を実施し、12月下旬に合格発表。1月中旬に「2次個人面接・実技試験」を実施し、最終の合格発表は1月下旬を予定している。
神戸市教育委員会では、「受験者をはじめ関係者の皆様に深くお詫びしますとともに、再発防止に努めてまいります。」としている。

なお、神戸市の「教職・一般教養」では今回の問題番号【37】の他に、問題番号【3】(教育公務員特例法第23条に関する空欄補充問題)についても、設問の誤りにより、受験者全員を正答として取り扱っている。

神戸市教育委員会・令和6年度 神戸市立学校園教員採用選考試験 1次選考 筆記試験における設問誤りとその対応について②(PDF)
https://www.city.kobe.lg.jp/documents/39242/setsumonayamari2hp.pdf

神戸市教育委員会・神戸市立学校園教員採用選考試験
https://www.city.kobe.lg.jp/a55153/shise/shokuinsaiyou/kyouiku/saiyou.html