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相模原市 令和5年度(2023年度)実施試験の最終結果を公表。155名がA名簿登載者に

相模原市教育委員会は1月4日、ホームページにて令和5年度実施 相模原市立学校教員採用候補者選考試験の最終結果を公表した。
令和5(2023)年12月28日までで採用候補者名簿Bの登載期間が終了したことにより、登載期間中に校種教科において不足が生じたことによって名簿Bから名簿Aに登載変更となった者や、名簿Aの登載辞退者などを反映したもので、最終的に155名(前年度最終登載者165名)がA名簿登載者となった。

校種別でのA名簿最終登載者数は小学校(※1)が102名(前年度最終登載者109名)、中学校が47名(前年度最終登載者48名)、養護教諭が6名(前年度最終登載者7名)。
また、最終倍率(1次受験者数を名簿A最終登載者数で割ったもの)は全校種合計で3.1倍(前年度2.9倍)。受験区分別の最終倍率は小学校が2.1倍(前年度1.7倍)、中学校が4.7倍(前年度5.1倍)、養護教諭が7.2倍(前年度3.3倍)となっている。
なお、9月19日の結果発表時点でのA名簿登載者との比較では、小学校の名簿A登載者が96名から6名増えて102名となったことにより、小学校の最終倍率も2.3倍から2.1倍に、全体の最終倍率も3.2倍から3.1倍に変化している。中学校と養護教諭については増減がなかった。
(※1)小学校=全科、英語コース、特別支援の合計。

今回の名簿A登載者は令和6(2024)年4月1日付けで採用する予定となっている。一方、名簿B登載者で最終的に不採用となった者については、令和6年度に相模原市立学校の任期付教員又は常勤代替教諭として優先的に任用するほか、令和6年度実施の相模原市立学校教員採用候補者選考試験において1次試験が免除される。

相模原市教育委員会・令和5年度実施 相模原市立学校教員採用候補者選考試験 採用候補者名簿A登載者(確定) 
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/283/r05/20240104.pdf

相模原市教育委員会・令和5年度 実施相模原市立学校教員採用候補者選考試験結果(最終結果)
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/283/r05/20240104_02.pdf