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青森県 応募状況を公表。平均倍率は3.3倍に

青森県教育委員会は5月27日、令和7年度青森県公立学校教員採用候補者選考試験の応募状況をホームページで公表した。
今年度応募者の総数は998名で前年度の1,077名から79名の減少となり、1000人台を割り込んだ。また、全体の平均倍率は前年度の3.6倍より0.3ポイント減の3.3倍となった(※)。

校種別の応募者数では小学校188名(前年度161名)、中学校314名(前年度354名)、高校283名(前年度338名)、特別支援学校101名(前年度117名)、養護教諭98名(前年度89名)、栄養教諭18名(前年度14名)で、小学校と養護教諭が前年度より応募者数が増えた一方、それ以外の校種は前年度より減少となった。

また、志願区分別の倍率は小学校1.4倍(前年度1.2倍)、中学校3.5倍(前年度3.9倍)、高校8.1倍(前年度13.5倍)、特別支援学校2.9倍(前年度2.9倍)、養護教諭9.8倍(前年度8.9倍)となっている。
※栄養教諭は採用見込者数若干名のため倍率は算出せず。また、全体の倍率は栄養教諭の応募者数を除いて算出。

青森県の教員採用試験は、1次試験が7月13日(土)、2次試験は8月31日(土)9月1日(日)に行われる。
結果の発表は1次が8月9日(金)、2次は10月上旬の予定となっている。

青森県教育委員会・令和7年度青森県公立学校教員採用候補者選考試験の応募状況等について
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kyoiku/e-kyoin/r7kyousai-oubojoukyou.html