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鹿児島県 2次試験合格者589名を発表

鹿児島県教育委員会は9月29日、令和6年度鹿児島県公立学校教員等採用選考試験の2次試験合格発表を行った。

鹿児島県の教員採用試験第2次選考は8月23日(水)〜9月7日(木)までの間に行われ、前年度の587名より2名増となる589名が合格者となった(※1)。
校種別の合格者数は小学校(Ⅰ区分)298名(前年度303名)(※2)、中学校146名(前年度152名)、高校55名(前年度52名)、特別支援学校48名(前年度39名)、養護教諭(Ⅰ区分)23名(前年度25名)、栄養教諭6名(前年度2名)となっている。
また、実習助手7名(前年度9名)、寄宿舎指導員3名(前年度3名)、図書館担当職員1名(前年度1名)、船舶職員2名(前年度実施なし)が合格者となった。

なお、1次受験者数を2次合格者数で割った最終倍率は全校種合計で2.2倍(前年度2.6倍)となっている。
校種別では小学校が1.2倍(前年度1.4倍)、中学校が2.1倍(前年度2.6倍)、高校が5.5倍(前年度6.1倍)、特別支援学校が2.2倍(前年度3.2倍)、養護教諭が3.5倍(前年度3.4倍)、栄養教諭が11.0倍(前年度31.5倍)。
また、実習助手は4.4倍(前年度4.4倍)、寄宿舎指導員6.7倍(前年度9.0倍)、図書館担当職員14.0倍(前年度27.0倍)、船舶職員1.0倍(前年度実施なし)となっている。
※最終倍率は時事通信出版局調べ。なお2次受験者数は非公表

(※1)小学校と養護教諭の合格者はⅠ区分とⅡ区分に分かれており、合格者数、倍率についてはⅠ区分合格者のみを計上している(上記Ⅰ区分の合格者とは別に、小学校で12名、養護教諭で3名がⅡ区分での合格者となっている)。
Ⅰ区分とⅡ区分の違いは、Ⅰ区分が名簿登載期間が令和7年3月31日までで、原則として名簿登載期間に採用されるのに対し、Ⅱ区分は名簿登載期間が令和6年3月31日までで、名簿登載期間内にI区分の採用者に辞退が生じた場合に、Ⅱ区分登載者の中から順にI区分と同じ名簿登載期間として扱うようになる。Ⅱ区分で名簿登載された者で名簿登載期間内に採用がなかった者については,翌年度の選考試験で同校種・職種を受験する場合に限り、1次試験が免除される。
また、上記以外の校種・職種については、名簿登載期間は令和7年3月31日までで、原則として名簿登載期間に採用される。
(※2)小学校の合格者には小学校併願合格者11名を含む。

鹿児島県教育委員会・令和6年度 鹿児島県公立学校教員等採用選考試験の結果等について
http://www.pref.kagoshima.jp/ba03/kyoiku/saiyo/shiken/r62jigouaku.html

鹿児島県教育委員会・令和6年度 鹿児島県公立学校教員等採用選考試験の結果について(PDF)
http://www.pref.kagoshima.jp/ba03/kyoiku/saiyo/shiken/documents/108688_20230925204151-1.pdf

鹿児島県教育委員会・令和6年度 鹿児島県公立学校教員等採用選考試験合格者(PDF)
http://www.pref.kagoshima.jp/ba03/kyoiku/saiyo/shiken/documents/108688_20230928212535-1.pdf