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横浜市 最終合格者1,078名を発表。大学3年生チャレンジ推薦特別選考は55名が合格

横浜市教育委員会は10月13日、令和5年度実施 横浜市公立学校教員採用候補者選考試験の最終結果を発表した。
横浜市の教員採用試験2次試験は8月7日(月)〜9月1日(金)までの間と、期間中の台風および大雨の影響により受験できなかった者を対象とした追加試験を9月11日(月)〜14日(木)に行い、令和6年度採用分の合格者は前年度の974名より104名増となる1,078名となった。
また、今年度試験から実施した大学3年生チャレンジ推薦特別選考(令和7年度採用分・小学校対象)では55名が合格者となった。

校種別の合格者数(令和6年度採用分)は小学校737名(前年度621名)、中学校・高等学校240名(前年度265名)、特別支援学校68名(前年度55名)、養護教諭29名(前年度29名)、高校(情報(※))4名(前年度は商業で4名)となっている。
(※高校は今年度の試験では情報、工業、商業の3教科を募集したが、工業は受験者がなく、商業は合格者が出なかった〈商業の受験者は4名〉。なお、前年度は商業のみ募集)

最終倍率(令和6年度採用分)は全校種合計で2.3倍(前年度2.7倍)となった。
校種別では小学校1.6倍(前年度2.0倍)、中学校・高等学校4.1倍(前年度3.9倍)、特別支援学校1.8倍(前年度2.5倍)、養護教諭7.4倍(前年度6.8倍)、高校(情報)2.3倍(前年度は商業で2.5倍)となり、小学校と特別支援学校では倍率が2倍を割り込んだ。

また、今年度試験から実施した大学3年生チャレンジ推薦特別選考(令和7年度採用分・小学校対象)には68名が受験し、55名が合格者となった。最終倍率は1.2倍。
大学3年生チャレンジ推薦特別選考の合格者は、令和6(2024)年4月に実施する令和7年度採用候補者名簿登載審査(大学3年次の学業成績の審査)を経て、「令和7年度横浜市公立学校教員採用候補者名簿」に登載し、原則として令和7(2025)年4月1日の採用となる。

なお、横浜市公立学校教員採用候補者選考試験との併願で実施された育児休業代替任期付公立学校教員の名簿登載者についても発表され、全受験区分合計で80名が登載された。

横浜市教育委員会・第二次試験について(受験者向け)
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/kyoiku/bosyusaiyou/seiki/kyouinsaiyou/forexaminee2.html

横浜市教育委員会・令和5年度実施 横浜市公立学校教員採用候補者選考試験 第二次試験実施状況
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/kyoiku/bosyusaiyou/seiki/kyouinsaiyou/forexaminee2.files/R05nijikekka.pdf

横浜市教育委員会・令和5年度実施 横浜市公立学校教員採用候補者選考試験 第二次試験選考基準
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/kyoiku/bosyusaiyou/seiki/kyouinsaiyou/forexaminee2.files/R05senkoukijun.pdf

横浜市教育委員会・最終合格者専用ページ(令和5年度実施試験合格者向け)
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/kyoiku/bosyusaiyou/seiki/kyouinsaiyou/goukakusya-senyou.html