秋田県 2次試験合格者217名を発表

秋田県教育委員会は10月13日、令和6年度秋田県公立学校教諭等採用候補者第二次選考試験の合格者を発表した。
秋田県の教員採用試験2次試験は9月16日(土)から18日(月)の間に行われ、前年度の244名より27名減となる217名が合格となった。

校種別の合格者数は、小学校(※)93名(前年度118名)、中学校64名(前年度61名)、高校26名(前年度26名)、特別支援学校24名(前年度23名)、養護教諭8名(前年度11名)。また、高等学校実習助手で1名、特別支援学校寄宿舎指導員で1名となっている。
※2次試験受験者数は未発表。なお、小学校の合格者数には、中学校志願者のうち小学校との併願により合格した4名を含む

なお、1次受験者数を2次合格者数で割った最終倍率は全校種合計で2.9倍(前年度3.0倍)となった。
校種別では小学校が1.4倍(前年度1.3倍)、中学校が3.4倍(前年度3.5倍)、高校が7.1倍(前年度8.1倍)、特別支援学校が2.3倍(前年度3.0倍)、養護教諭が7.5倍(前年度5.3倍)となっている。
※最終倍率は時事通信出版局調べ。なお、実習助手・寄宿舎指導員は含まず

秋田県教育委員会・令和6年度 秋田県公立学校教諭等採用候補者第二次選考試験 合格者
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/76579