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定番&最新の教職教養問題で「学習の穴」を埋めよう!②

最新の『月刊 教員養成セミナー』から、教員志望者の方々に役に立つ情報を抜粋してお伝えします。


教職教養「出るトコ」総仕上げ!

『教員養成セミナー』7月号の特集は、教職教養の総まとめ。毎年頻出の定番問題から最新の教育時事まで、教職教養の「出るトコ」だけを集め、空欄補充と誌上模試で最終チェック。弱点や学び残しなどの「学習の穴」を一つ一つ埋めて、本試験に臨めるように構成しています。
今回は、特集で掲載されている問題の中から、今夏注目の資料「こども大綱」に関する問題にチャレンジしてみましょう(※解答は下部参照)。

問題1 次の文は、「こども大綱」の一部である。(   )に適語を入れよ。

「( ① )社会」とは、全てのこども・若者が、日本国憲法、( ② )及びこどもの権利条約の精神にのっとり、生涯にわたる( ③ )を築き、( ④ )としてひとしく健やかに成長することができ、心身の状況、置かれている環境等にかかわらず、ひとしくその権利の擁護が図られ、( ⑤ )・( ⑥ )・( ⑦ )に将来にわたって幸せな状態(( ⑧ ))で生活を送ることができる社会である。

問題2 次の各文は、「こども大綱」に示された、こども施策に関する6つの基本的な方針である。(   )に適語を入れよ。

⑴ こども・若者を( ① )として認識し、その多様な人格・個性を尊重し、権利を保障し、こども・若者の今とこれからの( ② )を図る
⑵ こどもや若者、子育て当事者の( ③ )を尊重し、その意見を聴き、( ④ )しながら、ともに進めていく
⑶ こどもや若者、子育て当事者の( ⑤ )に応じて切れ目なく対応し、十分に支援する
⑷ 良好な成育環境を確保し、( ⑥ )の解消を図り、全てのこども・若者が( ⑦ )で成長できるようにする
⑸ 若い世代の生活の基盤の安定を図るとともに、( ⑧ )・考え方を大前提として若い世代の( ③ )に立って結婚、子育てに関する( ⑨ )の形成と実現を阻む隘路(あいろ)の打破に取り組む
⑹ 施策の( ⑩ )を確保するとともに、関係省庁、地方公共団体、民間団体等との連携を重視する


もっとたくさんの問題に触れたい方は『月刊 教員養成セミナー』2024年7月号をcheck✔

7月号の特集は、教職教養の総まとめ。毎年頻出の定番問題から最新の教育時事まで、教職教養の「出るトコ」だけを集め、空欄補充と誌上模試で最終チェック。弱点や学び残しなどの「学習の穴」を一つ一つ埋めて、本試験に臨めるように構成しています。ぜひ、お手にとって問題にチャレンジしてください。


※解答:問題1
①こどもまんなか  ②こども基本法  ③人格形成の基礎  ④自立した個人  ⑤身体的  ⑥精神的  ⑦社会的  ⑧ウェルビーイング

※解答:問題2
①権利の主体  ②最善の利益  ③視点  ④対話  ⑤ライフステージ  ⑥貧困と格差  ⑦幸せな状態  ⑧多様な価値観  ⑨希望  ⑩総合性